39☆SMASH

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ホステル


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『ホステル』


++ あらすじ ++

『刺激を求めバックパッカーをしながらヨーロッパを旅するアメリカ人大学生ジョッシュとパクストン。
途中、旅先で意気投合したアイスランド人オリーも加わり、3人は各地の快楽街に入り浸る旅を続けていた。
そんなとき、東欧の田舎町にある “ホステル” には男たちが求める快楽がすべて手に入るという噂を耳にする。
期待を胸に3人はその噂の “ホステル” へ向かう。
噂は本当だった。
しかし、夢のような日々に溺れる3人に、驚愕の事実と想像を絶する恐怖が待ち受けているのだった・・・。』
DVDirect より)


ヨーロッパを旅するバックパッカー達が恐怖のどん底に陥れられるホラー映画。
見知らぬ街を訪れた若者達が次々と失踪し、むごたらしく拷問され殺されていく様を追っています。
無邪気な青年から一転、死の恐怖に直面しても諦めずに戦う男を 『ワールド・トレード・センター』 のジェイ・ヘルナンデスが熱演。
『キャビン・フィーバー』 のイーライ・ロスが脚本と監督を担当し、一気にその才能を開花させました。
監督の依頼でちらりと登場する三池崇史監督の姿も必見。

【“ホステル”の続きを読む】

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2007/09/27(木) 11:36:55|
  2. 未分類
  3. | コメント:4

マンダレイ


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『マンダレイ』


++ あらすじ ++

『ドッグヴィルの町を焼き払ったグレースは、新たな居住地を求めるうちに、アメリカ南部の荒野に広がる大農園へとたどり着いた。
鎖と南京錠で閉ざされたこの農園の名は、 “マンダレイ” 。
70年も昔に廃止されたはずの奴隷制度が、まだ当たり前のように存在する驚くべき土地だった。
目の前で繰り広げられる軽蔑すべき光景を前にして、グレースは “マンダレイ” に自由を与えるという使命を見出す。
だが、理想に燃え、 “マンダレイ” に自由をもたらそうとするグレースを待ち受けていたのは、想像をはるかに超える挫折と屈辱、そして驚くべき “マンダレイ” の秘密だった・・・。』
DVDirect より)


世界を騒然とさせたラース・フォン・トリアー監督によるアメリカ三部作の第1弾 『ドッグヴィル』 の続編。
三部作の第2弾となる本作では、ドッグヴィルの町を焼き払ったグレースの、その後の物語が描かれています。
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』 でカンヌ映画祭最高賞パルムドールを受賞したトリアー監督が、人間の本質に迫る衝撃の心理サスペンスを、ダークかつシニカルな視線から描いています。

【“マンダレイ”の続きを読む】

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2007/09/27(木) 11:13:51|
  2. 未分類
  3. | コメント:6

トランスアメリカ


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『トランスアメリカ』


++ あらすじ ++

『かねてから男性であることに違和感を持っていた “トランスセクシャル” のブリーは、ロサンゼルスで女性として暮らしていた。
そしてついに “本当の女性” になるための手術を受けることになったが、そんなブリーのもとに、ある少年がニューヨークで補導されたという連絡が入る。
その少年とは、ブリーが17年前に設けた実の息子トビーだった。
医者から 「この件を整理するまでは手術を受けさせない」 と言われたブリーは、戸惑いながらもニューヨークに向かい、息子と共にニューヨークからロサンゼルスへの大陸横断(トランスアメリカ)の旅に出るのだが・・・。』
DVDirect より)


本作は、トランスセクシャル(性同一性障害)の父親と、まだ見ぬ実の父親との出会いを望む息子による大陸横断(トランスアメリカ)の旅を描いた人間ドラマ。
戸惑いながらも確実に触れ合っていく2人の心を、時にユーモラスに時にチャーミングに描いています。
監督は、本作が長編デビュー作となるダンカン・タッカー。
本作にて数々の映画賞を受賞し、新しい “自分探し” の物語として高い評価を受けました。

【“トランスアメリカ”の続きを読む】

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2007/09/21(金) 14:18:47|
  2. 未分類
  3. | コメント:7

青空のゆくえ


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『青空のゆくえ』


++ あらすじ ++

『夏休みが間近に迫った、とある夏の日。
世田谷に住む中学3年生の貴子は、たった一人の友達である正樹がアメリカに引っ越してしまうことを知る。
男子バスケット部の部長で、みんなからの信頼も厚い正樹。
そんな彼の一番近くにいるのは自分だと思っていた貴子は、 「なぜ早く教えてくれなかったのだろう」 と大きなショックを受ける。
その上、正樹には同じバスケット部に好きな子がいるのだという。
あとわずかで去っていく正樹を中心に、貴子をはじめとするクラスメイトたちの忘れられない夏がはじまる・・・。』
DVDirect より)


『アタックNo.1』 の森田彩やCMなどで活躍する西原亜季など、フレッシュな10代の実力派俳優を集めた切なくも爽やかな青春映画。
15歳の少年少女たちが初めて経験する “本当の別れ” をテーマに、彼らの心の成長や葛藤などを描いています。

【“青空のゆくえ”の続きを読む】

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  1. 2007/09/21(金) 13:59:29|
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  3. | コメント:2

ソウ3 SAW Ⅲ


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『ソウ3 SAW Ⅲ』


++ あらすじ ++

『最愛の息子を交通事故で亡くしたジェフは、目覚めると食肉工場の地下室にいた。扉を開けた先にいたのは、鎖に繋がれた3人の男女。
貯蔵庫には息子を飲酒運転でひき殺した男、解体場には犯人に軽罪しか与えなかった判事がいて、冷凍室にはひき逃げを目撃しながらも証言しなかった女がいた。
一方、医師のリンは勤務直後に誘拐され、とある地下室で瀕死のジグソウと会う。
ジグソウは、 「このゲームが終わるまで、私の命を持たせろ。私の死は、お前の死も意味する」 と言うのだが・・・。』
DVDirect より)


オーストラリア出身の若者たちが生み出した衝撃のシチュエーション・スリラー 『ソウ』 シリーズ。
公開前から大きな話題を呼び、前2作の恐怖を凌駕する第3弾では、歯車やチェーンソーなど謎の男ジグソウの仕掛けるトラップがさらに激化しています。
ジグゾウの過去や消息不明になっていた刑事の行方など、前2作の謎が解き明かされていくなか、人間の複雑な感情がリアルに描かれ衝撃のラストシーンへとなだれ込んでいきます。

【“ソウ3 SAW Ⅲ”の続きを読む】

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2007/09/21(金) 13:35:16|
  2. 未分類
  3. | コメント:7
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