39☆SMASH

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キャッチボール屋


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『キャッチボール屋』


++ あらすじ ++

『青年タカシは、ある日突然、会社からリストラされた。
タカシはたまたま公園で出会った謎の紳士から、10分間100円でキャッチボールをする “キャッチボール屋” を任される。
そこでタカシが出会ったのは、昔の恋が忘れられないOLをはじめとする、それぞれに迷い立ち止まっている大人たち。
公園に集まる彼らとの、ゆるりとした毎日のなかでタカシの気持ちも少しずつ動き始めて・・・。』
DVDirect より)


『涙そうそう』 『ハゲタカ』 の大森南朋主演による、忙しい日々を生きる現代の大人たちに向けた、ほのぼのファンタジー。
“クスッと笑ってホッとする” 明日への勇気が湧いてくるような温かな物語に仕上がっています。
ヒロインに扮するのは、注目の女優キタキマユ。
劇場公開時に、日本プロ野球選手会と協力したことでも話題となりました。



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あれ、、、キタキマユって歌手じゃなかったっけ??

「どぅゆどぅーゆ りめーばみー♪」 って歌がデビュー曲だったよね。
最近は女優業メインで活動してるみたいだけど、もう歌は歌わないのかな?
本作の主人公を演じるのは、これが初の映画単独主演となる大森南朋さん。
どこにでもいそうなお兄さんって感じで親近感がわく。
そういえばPUFFYの由美ちゃんと噂になってたけど、どうなったんだろ・・・。


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ユルユル、超癒し系ムービー!!

ある意味ファンタジーな感じ。
“キャッチボール” を通じて、人と、そして自分と向き合う。
自分の心の奥にしまっていた、ちょっぴり切ない思い出を野球ボールに乗せて開放する。
儲かりそうもないキャッチボール屋にも常連さんはいるし、なくなったら困る人だっているのだ。
会社をリストラされて自分の存在価値について悩んでいた主人公も、キャッチボール屋(留守番)になったことで、人に必要とされて、少し自信がついたようだった。


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挿入歌が山口百恵ちゃんの 『夢先案内人』 !!

素敵チョイス!!(笑)
久しぶりに個人的お気に入り俳優である水橋研二くんを見た。
やっぱり男前だと思いました。
映画自体は超ユルイ感じなので、何も考えずに鑑賞することをオススメします。
万人ウケはしないでしょうな、、、


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『キャッチボール屋』
2005年  日本映画  105分
●監督・・・大崎章
●脚本・・・足立紳
●出演・・・大森南朋 キタキマユ 寺島進 松重豊 光石研 ほか

評価は★★(2点) 先代キャッチボール屋を演じたのは庵野秀明さん!!(笑)

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2007/09/01(土) 21:26:55|
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  3. | コメント:0

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