39☆SMASH

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青春☆金属バット


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『青春☆金属バット』


++ あらすじ ++

『難馬は高校時代、万年補欠の野球部員で “バナンバ” と呼ばれて馬鹿にされていた。
27歳になった今、難馬はバイト先のコンビニと古びたアパートを往復する以外は、バッティングセンターに行くだけという日々を送っている。
彼には、ただひとつだけ、 “究極のスイングを体得する” という目標があった。
そんなある日、彼の人生に巨乳自慢の女・エイコが飛び込んでくる。
酒瓶を手に酔っぱらうエイコに振り回され、彼女の言いなりなる難馬だが・・・。』
DVDirect より)


若き奇才・熊切和嘉監督が、古泉智浩の人気コミックをベースに描く切なくホロ苦い青春ムービー。
どこにでもいそうな普通のダメ青年の恋と脱線劇、そして新たなる人生の始まりをみずみずしく映し出しています。
主演は、新世代フォーク・ロック・デュオ “野狐禅” として活躍する竹原ピストル。
映画初と思えぬ演技を披露し、また、ヒロイン役の坂井真紀が奔放で悲しくコケティシュな女を好演しています。

【“青春☆金属バット”の続きを読む】
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

  1. 2007/10/15(月) 20:42:23|
  2. 未分類
  3. | コメント:3

ソウ3 SAW Ⅲ


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『ソウ3 SAW Ⅲ』


++ あらすじ ++

『最愛の息子を交通事故で亡くしたジェフは、目覚めると食肉工場の地下室にいた。扉を開けた先にいたのは、鎖に繋がれた3人の男女。
貯蔵庫には息子を飲酒運転でひき殺した男、解体場には犯人に軽罪しか与えなかった判事がいて、冷凍室にはひき逃げを目撃しながらも証言しなかった女がいた。
一方、医師のリンは勤務直後に誘拐され、とある地下室で瀕死のジグソウと会う。
ジグソウは、 「このゲームが終わるまで、私の命を持たせろ。私の死は、お前の死も意味する」 と言うのだが・・・。』
DVDirect より)


オーストラリア出身の若者たちが生み出した衝撃のシチュエーション・スリラー 『ソウ』 シリーズ。
公開前から大きな話題を呼び、前2作の恐怖を凌駕する第3弾では、歯車やチェーンソーなど謎の男ジグソウの仕掛けるトラップがさらに激化しています。
ジグゾウの過去や消息不明になっていた刑事の行方など、前2作の謎が解き明かされていくなか、人間の複雑な感情がリアルに描かれ衝撃のラストシーンへとなだれ込んでいきます。

【“ソウ3 SAW Ⅲ”の続きを読む】

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2007/09/21(金) 13:35:16|
  2. 未分類
  3. | コメント:7

心中エレジー


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『心中エレジー』


++ あらすじ ++

『有楽町にある京子の職場は自宅から片道2時間かかった。
京子は気づかなかったが、その2時間の間、毎日のように京子を見つめている一人の男がいた。
二人は男の強引な手口によって知り合いとなり、互いに家庭を持ちながら逢い引きを重ねていく。
そんなある日、男が言った。
「心中しようか」 と・・・。』
DVDirect より)


それぞれに心の闇をかかえた男女の愛の行方を描く。
主演は 『OUT』 『スウィングガールズ』 の眞島秀和と、 『Seventh Anniversary』 の小山田サユリ。
その他、嶋田久作、豊原功補といった面々が顔を揃えます。
可笑しくも哀しい男女の愛情を、ひたすらに乾いた描写で描く純愛サスペンス。

【“心中エレジー”の続きを読む】

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2007/09/21(金) 12:49:53|
  2. 未分類
  3. | コメント:5

幸福のスイッチ


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『幸福のスイッチ』


++ あらすじ ++

『和歌山県田辺市にある “イナデン” は、町の小さな電気屋さん。
娘の怜は、店長である父の誠一郎の頑固一途な経営方針に我慢できず、家を飛び出して東京で働いていた。
そんな我の強い怜は、会社も上司と衝突した勢いで辞めてしまう。
自己嫌悪に苛まれていたある日、 「姉の瞳が入院した」 との手紙が届き、慌てて実家に戻るのだが・・・。』
DVDirect より)


関西の田舎にある電気店を舞台に、ガンコな父とわがままな娘との心の交流を描いています。
監督は女流監督・安田真奈で、電機メーカーのOLから映画監督に転進した変り種。主演は 『のだめカンタービレ』 の上野樹里と、70~80年代に数々のヒット曲で社会を席巻した昭和の大スター、 “ジュリー” こと沢田研二。
キャストがほぼ関西出身者ならではの軽妙なやりとりや、人情味溢れる物語が郷愁を誘う心温まる作品。

【“幸福のスイッチ”の続きを読む】

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

  1. 2007/09/20(木) 10:42:08|
  2. 未分類
  3. | コメント:9

セブンス・コンチネント


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『セブンス・コンチネント』


++ あらすじ ++

『オーストラリアへの移住を希望するとある一家が辿る、絶望への三年間の軌跡を描いた人間ドラマ。』
DVDirect より)


独特の世界観と作風でカンヌをはじめとする国際映画祭で高く評価されているミヒャエル・ハネケ監督の、デビュー作にして最高傑作と称される佳作。
この一家に訪れる悲壮な運命が描かれたラストシーンは圧巻の一言に尽きる。
“第七番目の大陸” 、つまり “地球上に存在しない場所” を意味するタイトルが象徴的な一本。
ロカルノ映画祭受賞作品。
シリーズ第1弾。

【“セブンス・コンチネント”の続きを読む】

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

  1. 2007/09/20(木) 10:26:01|
  2. 未分類
  3. | コメント:7
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